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銀座眼科(溝口朝雄院長)のレーシックを受けた女性が失明の危険性

レーシックという視力回復手術が今、流行していて数十万人単位でうけた人がいるようですね。

しかし、先日の、銀座眼科におけるレーシック(視力回復レーザー手術)を受けた女性が失明の可能性があるとの報道はこれからレーシックを受けようとしてる方に衝撃を与えました。

もちろん、レーシック自体は安全性が高いとは言われています。

ただし、それは最先端の方法で衛生管理まできっちりうやっている病院を選べばの話です。

先日のニュースより引用(東京新聞)

東京都中央区の銀座眼科で、レーザー光線で近視を矯正するレーシック手術を受けた患者六十七人が感染性角膜炎を発症していた問題で、中央区は二十五日、うち二人が入院し、十九歳の女性は失明の恐れがあると家族が訴えていることを明らかにした。区は、滅菌器の不具合が一因とみており、銀座眼科に衛生管理について改善するまで診療を休止するよう指導した。厚生労働省は同日、レーシックを行う医療機関に院内感染防止の徹底を指導するよう都道府県などに通達した。



なんと、67人もの方が、感染症となってしまったというこの病院の責任は極めて重大だと思います。

他の、安全で衛生管理も徹底して行っている多くの病院が、同じような目で見られてしまうことは残念でなりません。

私の友人は、レーシックを、銀座眼科ではなく、品川近視クリニックでうける予定で検査の予約までいれていたのですが、このニュースを聞いて怖くなってしまったそうです。

それで、ネット上で販売していた視力回復トレーニングキットを購入して、少し続けたそなのですが、レーシックのように1.5まで上がるといくことはなかったそうです。

それでも、0.1未満から0.4程度には上がって本人は大喜びしてはいましたが。

これからは安全性を考えたら視力回復トレーニングを選ぶべきか?

それとも、レーシックについての評判の良い病院を徹底的にリサーチして、信頼できる眼科でレーザー手術を受けてしまうべきか、ご自身で判断するしかなくなってきますね。

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ゲートウェイ21の被害者(債権者)への救済

ゲートウェイ21の倒産については、テレビや新聞などの報道で大騒ぎとなっていますが、気になるのがゲートウェイ21の倒産による被害者(債権者)への救済です。

被害者の方はまず、社団法人日本旅行業協会(JATA)に電話して下さい。

以下、社団法人日本旅行業協会(JATA)公式HPより抜粋。

(株)ゲートウェイ21と旅行業務に関する取引に係る債権を
有するお客様はお申し出ください。


当協会は、当協会保証社員(株)ゲートウェイ21から、9月26日付をもって営業を停止した旨の通知をうけました。

当協会では、(株)ゲートウェイ21と旅行業務に関し取引をした旅行者で、同社に対し債権を有する方に、弁済業務保証金制度のご案内をしています。該当する方は、下記窓口までご連絡ください。


連絡先 (社)日本旅行業協会消費者相談室
  電 話 03-3592-1265 /03-3592-1266
  受付時間 午前9:30~12:00 午後1:00~5:30 *土・日・祝日は休業

~ここまで~

ただ、今、ニュースなどで盛んに取り上げられていますし、相当数の電話が集中しほとんどつながらないような状況のようです。

ついにゲートウェイ21という留学エージェントは以前から顧客クレームも大変、多く、危ないといわれていたそうですね。

この倒産のニュースを聞いた留学生の方は海外から、掲示板等に心配の声を書かれていらっしゃいました。

被害者(債権者)の方の補償の相談は下記サイトまで

http://www.jata-net.or.jp/bensai/gyomu/080929gatewayi_atinfo.htm

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ゲートウェイ21が倒産により債権者説明会を開催

留学仲介会社のゲートウェイ21が倒産したニュースはテレビでも大きく報道されましたが、債権者に対する説明会が今日、開かれたようですね。

留学費用が消えてしまった被害者の会の方々からは怒号が飛び交っていたそうです。

ゲートウェイ21の福井伴昌社長は土下座して陳謝したそうです。

ただ肝心な留学費用が戻ってくるのか?返金されるのか?といった部分は、顧客への返金は困難と説明したそうです。

もちろん、大手、掲示板2ちゃんねるでも、被害にあわれた方々からは怒りの声が連発。

 福井伴昌社長は「売り上げが下がる一方で、海外送金が負担になった」と述べていたようですが、顧客に対して、なんとかして返金をして欲しいですよね。

社長の預貯金なども投じたり、会社の引受先も探したそうなのですが見つからず、資金繰りが悪化したと説明したそうですが、これで、被害者は納得できるはずがありません。

しばらく、事態を見守ると共に、このまま被害者への救済がされずに、泣き寝入りということだけは避けてほしいです。

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